今求められている『幼児教育』について徹底調査!

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必見!世界で生まれた優れたアプローチの幼児教育法

イタリア発祥のアート主軸の幼児教育法

世界で注目を集めている幼児教育の1つ「レッジョ教育」。
この教育は、子どもの個性を尊重し、表現力や探究心、考える力などを養う様々な取り組みがされています。
最大の特徴は、計算や読み書きではなく、アートが主軸の教育ということ。
日本の教育は、早く答えを出すことや多くを覚えることが評価に繋がりますが、レッジョ教育は、感じることや自分で考えることを重視し、創作を楽しむことを主に教えています。
その中の自主性と協調性を育む活動として、1つのテーマを長期間かけて、子どもたちと大人が話し合い、一緒に掘り下げていきます。
活動を重ねることで、自分の考えを伝える自主性や、話し合って進めることにより協調性が身に付き、自分たちで目的を見つけ出す探究心を育み、自分の役割を見出し理解していきます。
この教育の根本には、子どもが10人いれば10通りの考えがあり、それぞれが自由な発想で派生し、自己表現になるという考えがあります。

有名なインド式教育やモンテッソーリ教育

世界屈指のIT立国として有名なインドでは、インド式教育として、4歳半から九九や掛け算を学び、幼児期から徹底的に計算能力を鍛えます。
インド式教育の成果で理系脳を生み出しているのか、インド出身のIT技術者は多く、世界各地で活躍をしています。
ユダヤ人が家庭で行うユダヤ式教育は、経典などの難しい本を幼い頃から読み聞かせ、幅広い情報を与えて子どもの興味を見極めます。
この教育法は、子どもの意見に耳を傾け、「与える」ではなく「引き出す」教育法であり、天才を生み出す教育法とも言われています。
そして、世界各国でスクールが存在するモンテッソーリ教育は、子どもたちには自分自身で成長、発達する力があるため、大人は、子どもの自発的な活動を助けることが必要と強調しています。
また、子どもの興味が月齢毎に移り変わることに注目し、能力獲得にはそれぞれに最適な時期があり、その時期に合ったアプローチを重視しています。


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